レイアウトビューポートからモデル空間にアクセスしている状態からペーパー空間に戻るには、ビューポートの外側の領域をダブルクリックして戻ることができますが、画面が拡大されている状態でビューポートの外側をダブルクリックできないときには[ペーパー空間](PSPACE)コマンドを実行することでペーパー空間に戻ることができます。
AutoCAD/AutoCAD LTの印刷・レイアウト(ペーパー空間)に関する疑問、トラブルに対する解答・対処策(ヒント)、また便利機能をまとめました。
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2012年11月7日水曜日
2012年4月17日火曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
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モデルタブ、レイアウトタブの切り替え
分類:
モデル・レイアウトタブ,
レイアウト・ペーパー空間
作図ウィンドウ下部に並ぶモデル、レイアウトタブは、マウスでタブをクリックしなくてもキー操作で切り替えることができます。
- [Ctrl]キーを押しながら[Page Down]キー
[モデル]→[レイアウト1]→[レイアウト2] - [Ctrl]キーを押しながら[Page Up]キー
[レイアウト2]→[レイアウト1]→[モデル]
2011年6月10日金曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
レイアウトタブ、またはモデルタブも同様ですが、タブの色はその空間の背景色と同じ色で表示されます。
例えば、ペーパー空間(レイアウト)の背景色をGreenに設定すると、レイアウトタブの色もGreenになります。
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レアイウトタブの色
分類:
レイアウト・ペーパー空間,
色
レイアウトタブ、またはモデルタブも同様ですが、タブの色はその空間の背景色と同じ色で表示されます。例えば、ペーパー空間(レイアウト)の背景色をGreenに設定すると、レイアウトタブの色もGreenになります。
2011年5月24日火曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
ごちゃごちゃの図面の中から、指定した範囲だけを印刷したいときには印刷時に「窓」で印刷範囲を指定して、その範囲だけを印刷することができます。
ペーパー空間(レイアウト)で1図面ごとにまとめて管理していない、モデル空間にごちゃごちゃと図面を作図する方には必須の機能ですね。
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「ここだけ」を印刷したい
分類:
ページ設定
ごちゃごちゃの図面の中から、指定した範囲だけを印刷したいときには印刷時に「窓」で印刷範囲を指定して、その範囲だけを印刷することができます。ペーパー空間(レイアウト)で1図面ごとにまとめて管理していない、モデル空間にごちゃごちゃと図面を作図する方には必須の機能ですね。
2011年5月10日火曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
オプションダイアログの[システム]タブ内にあるレイアウト再作図オプション(またはシステム変数[LAYOUTREGENCTL])で、タブを切り替えるごとに図面を再作図するかしないかの設定が行えます。
タブの切り替え時にメモリ消費を抑えることで、表示速度が向上しますよ。
※この設定はAutoCAD LTにはありません。
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レイアウト(ペーパー空間)の切り替え時間を早くする
分類:
システム変数,
モデル・レイアウトタブ,
レイアウト・ペーパー空間
オプションダイアログの[システム]タブ内にあるレイアウト再作図オプション(またはシステム変数[LAYOUTREGENCTL])で、タブを切り替えるごとに図面を再作図するかしないかの設定が行えます。タブの切り替え時にメモリ消費を抑えることで、表示速度が向上しますよ。
※この設定はAutoCAD LTにはありません。
2011年2月17日木曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
図面枠に記入する図面名称とレイアウトタブの名前をリンクさせることができます。
[フィールド](FIELD)コマンドを実行し、フィールド名の項目から「システム変数」を選択します。
システム変数の項目では「CTAB」を選択し、[OK]ボタンをクリックして、指定箇所に配置します。
こうすることで、レイアウトタブの名前を変更すると図面枠に配置した図面名称も連動して変更されるようになります。
レアイウトタブと図面名称は一緒にして管理した方が分かりやすいので、このような関連付けは必須です。
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図面枠に記入する図面名称とレイアウトタブの名前をリンク
分類:
フィールド,
モデル・レイアウトタブ,
レイアウト・ペーパー空間
図面枠に記入する図面名称とレイアウトタブの名前をリンクさせることができます。[フィールド](FIELD)コマンドを実行し、フィールド名の項目から「システム変数」を選択します。
システム変数の項目では「CTAB」を選択し、[OK]ボタンをクリックして、指定箇所に配置します。
こうすることで、レイアウトタブの名前を変更すると図面枠に配置した図面名称も連動して変更されるようになります。
レアイウトタブと図面名称は一緒にして管理した方が分かりやすいので、このような関連付けは必須です。
2011年2月15日火曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
レイアウト(ペーパー空間)の作成手順
分類:
ビューポート,
レイアウト・ペーパー空間
AutoCADには設計作業を行うためのモデル空間と、印刷イメージを作成するペーパー空間があります。
モデルタブをクリックするとモデル空間が表示され、レイアウトタブをクリックするとペーパー空間が表示されます。
図面の作成・編集が済んだら作図ウィンドウ左下に並ぶレイアウトタブをクリックし、ペーパー空間に切り替えます。
レイアウトタブの名称は任意に変更することができます。図面名称などに変更することで目的の図面を探しやすくなるでしょう。
ペーパー空間に切り替えると、作図ウィンドウ内には用紙が配置されています。
この用紙に対し、図面枠や図面を配置して出力図を作成します。
※用紙内に図面が表示された場合は、その回りに作図されているビューポート(枠)を一旦削除してください。
タブ上で右クリックし、ショートカットメニューより[ページ設定管理]コマンドを実行します。
ページ設定管理ダイアログが開かれます。
[修正]ボタンをクリックして、詳細設定へ移ります。
用紙サイズを確実に指定してください。
出力先や印刷スタイルテーブルは任意に設定を行ってください。また印刷尺度の項目では尺度の設定を「1:1」にします。
設定が済んだら[OK]ボタンをクリックしページ設定ダイアログを閉じ、ページ設定管理ダイアログも[閉じる]ボタンより閉じます。
設定した用紙内に図面枠を作成します。
用紙の内側にある点線は、印刷マージンを示しています。点線の外に作図した図は印刷されませんので、その内側に図面枠を作成してください。
※他図面にある図面枠をコピーして、ペーパー空間に貼り付けてもOKです。
リボンタブの[表示]より、ビューポートパネルに並ぶ[新規ビューポート]コマンドを実行し、ビューポート管理ダイアログより[単一]を選択、もしくはビューポートツールバーに並ぶ[単一ビューポート]コマンドを実行します。
図面枠に対し、図面を貼り付けたい領域を対角2点で囲います。
作成されたビューポート(枠)内には、モデル空間で作図した図面が表示されます。
ビューポート(枠)を印刷したくない場合には、印刷されない画層を用意し、その画層にビューポート(枠)を作成してください。
※印刷したくないオブジェクトをDEFPOINTS画層に作図しないようにしましょう。
ビューポート(枠)の内側をダブルクリックします。するとビューポート(枠)が太線表示に変わります。
ビューポート(枠)が太線の状態にすると、モデル空間の図面を直接編集することができます。
ここでは、[画面移動]で図面の位置を調整します。このときに図面の表示倍率も大まかで良いので調整しておきましょう。
調整が終了したらビューポート(枠)の外側でダブルクリックしてビューポート(枠)の表示を細線状態に戻してください。ビューポート(枠)が細線状態になるとモデル空間の図面は編集できなくなります。
ビューポート(枠)を選択します。
ステータスバーにある「ビューポート尺度」(またはプロパティパレットにある「標準尺度」、ビューポートツールバーにある「ビューポート尺度コントロール」)で図面の表示倍率を決定します。
出力イメージの完成です。
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モデルタブをクリックするとモデル空間が表示され、レイアウトタブをクリックするとペーパー空間が表示されます。
<その1 モデル(モデル空間)からレイアウト(ペーパー空間)に切り替え>
図面の作成・編集が済んだら作図ウィンドウ左下に並ぶレイアウトタブをクリックし、ペーパー空間に切り替えます。レイアウトタブの名称は任意に変更することができます。図面名称などに変更することで目的の図面を探しやすくなるでしょう。
<その2 レイアウト(ペーパー空間)>
ペーパー空間に切り替えると、作図ウィンドウ内には用紙が配置されています。この用紙に対し、図面枠や図面を配置して出力図を作成します。
※用紙内に図面が表示された場合は、その回りに作図されているビューポート(枠)を一旦削除してください。
<その3 ページ設定1>
タブ上で右クリックし、ショートカットメニューより[ページ設定管理]コマンドを実行します。<その4 ページ設定2>
ページ設定管理ダイアログが開かれます。[修正]ボタンをクリックして、詳細設定へ移ります。
<その5 ページ設定3>
用紙サイズを確実に指定してください。出力先や印刷スタイルテーブルは任意に設定を行ってください。また印刷尺度の項目では尺度の設定を「1:1」にします。
設定が済んだら[OK]ボタンをクリックしページ設定ダイアログを閉じ、ページ設定管理ダイアログも[閉じる]ボタンより閉じます。
<その6 図面枠の作成>
設定した用紙内に図面枠を作成します。用紙の内側にある点線は、印刷マージンを示しています。点線の外に作図した図は印刷されませんので、その内側に図面枠を作成してください。
※他図面にある図面枠をコピーして、ペーパー空間に貼り付けてもOKです。
<その7 ビューポートの作成>
リボンタブの[表示]より、ビューポートパネルに並ぶ[新規ビューポート]コマンドを実行し、ビューポート管理ダイアログより[単一]を選択、もしくはビューポートツールバーに並ぶ[単一ビューポート]コマンドを実行します。図面枠に対し、図面を貼り付けたい領域を対角2点で囲います。
作成されたビューポート(枠)内には、モデル空間で作図した図面が表示されます。
ビューポート(枠)を印刷したくない場合には、印刷されない画層を用意し、その画層にビューポート(枠)を作成してください。
※印刷したくないオブジェクトをDEFPOINTS画層に作図しないようにしましょう。
<その8 図面の位置合わせ>
ビューポート(枠)の内側をダブルクリックします。するとビューポート(枠)が太線表示に変わります。ビューポート(枠)が太線の状態にすると、モデル空間の図面を直接編集することができます。
ここでは、[画面移動]で図面の位置を調整します。このときに図面の表示倍率も大まかで良いので調整しておきましょう。
調整が終了したらビューポート(枠)の外側でダブルクリックしてビューポート(枠)の表示を細線状態に戻してください。ビューポート(枠)が細線状態になるとモデル空間の図面は編集できなくなります。
<その9 図面の表示尺度>
ビューポート(枠)を選択します。ステータスバーにある「ビューポート尺度」(またはプロパティパレットにある「標準尺度」、ビューポートツールバーにある「ビューポート尺度コントロール」)で図面の表示倍率を決定します。
<その10 完成>
出力イメージの完成です。2010年11月3日水曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
図面ファイル名称と同じ名前でPDF出力
分類:
PDF・DWF
[印刷](PLOT)コマンドや[パブリッシュ](PUBLISH)コマンドからPDF出力しようとするとPDFファイル名称が「図面ファイル名-モデル.pdf」または「図面ファイル名-レイアウト名称.pdf」となります。
「-モデル」、「-レイアウト」の部分を手動で消せばよいのですが、それが面倒で図面ファイル名称をそのままPDFファイル名称としたい場合は[PDF書き出し](EXPORTPDF)コマンドを使います。
「図面ファイル名-モデル.pdf(図面ファイル名-レイアウト.pdf)」という名前ではなく、図面ファイル名称のままPDF書き出しすることができます。
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「-モデル」、「-レイアウト」の部分を手動で消せばよいのですが、それが面倒で図面ファイル名称をそのままPDFファイル名称としたい場合は[PDF書き出し](EXPORTPDF)コマンドを使います。
「図面ファイル名-モデル.pdf(図面ファイル名-レイアウト.pdf)」という名前ではなく、図面ファイル名称のままPDF書き出しすることができます。
2010年10月7日木曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
指定した画層をすべてのビューポートでフリーズ、またはフリーズを解除することができます。
レイアウト作成後に画層を追加し、その画層が各レイアウトで表示する必要が無いときに、わざわざ各レイアウトに切り替え、ビューポートごとに編集する必要がありません。
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すべてのビューポートで画層をフリーズ・フリーズ解除
分類:
ビューポート,
フリーズ,
レイアウト・ペーパー空間
指定した画層をすべてのビューポートでフリーズ、またはフリーズを解除することができます。レイアウト作成後に画層を追加し、その画層が各レイアウトで表示する必要が無いときに、わざわざ各レイアウトに切り替え、ビューポートごとに編集する必要がありません。
2010年8月4日水曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
2010年7月30日金曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
印刷時に指定できる線の太さは0.00、0.05、…2.00、2.11と、あらかじめ決められていますが、任意の太さを指定することもできます。
印刷スタイルテーブル エディタを起動し、フォーム表示タブを開きます。
[線の太さを編集]ボタンをクリックし、現在の線の太さの一覧から編集を行います。
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線の太さを編集
印刷時に指定できる線の太さは0.00、0.05、…2.00、2.11と、あらかじめ決められていますが、任意の太さを指定することもできます。印刷スタイルテーブル エディタを起動し、フォーム表示タブを開きます。
[線の太さを編集]ボタンをクリックし、現在の線の太さの一覧から編集を行います。
2010年7月14日水曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
出力時に選択する用紙サイズ。
プリンタ・プロッタが対応している用紙サイズがリストされますが、使わないものがほとんど・・・。
そういうときにはリストされないように設定を変更しましょう。
[プロッタ管理](PLOTTERMANAGER)コマンドを実行し、変更したいプリンタ・プロッタ名をクリックし、ショートカットメニューより[開く]を選択します。(もしくはダブルクリック)
デバイスとドキュメントの設定タブを開き、位置合わせとユーザ定義用紙サイズの項目より「用紙サイズをフィルタ」を選択します。
ダイアログ下部にサイズがずらっとリストされるので、不要なものからチェックを外します。
チェックを外した用紙サイズは印刷時にリストされなくなります。
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使用しない用紙サイズをリストから外す
分類:
プリンタ・プロッタ設定,
ページ設定
出力時に選択する用紙サイズ。プリンタ・プロッタが対応している用紙サイズがリストされますが、使わないものがほとんど・・・。
そういうときにはリストされないように設定を変更しましょう。
[プロッタ管理](PLOTTERMANAGER)コマンドを実行し、変更したいプリンタ・プロッタ名をクリックし、ショートカットメニューより[開く]を選択します。(もしくはダブルクリック)
デバイスとドキュメントの設定タブを開き、位置合わせとユーザ定義用紙サイズの項目より「用紙サイズをフィルタ」を選択します。
ダイアログ下部にサイズがずらっとリストされるので、不要なものからチェックを外します。
チェックを外した用紙サイズは印刷時にリストされなくなります。
2010年6月10日木曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
画層状態を復元する際に優先プロパティとして適用したくない
分類:
画層(レイヤ)
対象:AutoCAD 2008~/AutoCAD LT 2008~
ペーパー空間で画層状態管理より[復元]を行うと優先プロパティが適用されます。
優先プロパティとして適用したくない場合には、復元オプションにある「ビューポートの優先プロパティとして適用」のチェックを外した状態で復元を行ってください。
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ペーパー空間で画層状態管理より[復元]を行うと優先プロパティが適用されます。優先プロパティとして適用したくない場合には、復元オプションにある「ビューポートの優先プロパティとして適用」のチェックを外した状態で復元を行ってください。
<関連記事>
2010年5月17日月曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
他所から受領した図面を印刷しようとすると「○○.pc3:このプロッタ環境設定は、次のいずれかの理由で使用できません:ドライバが見つからない、ドライバに問題がある。印刷デバイスが"なし"の場合は、代替えされています。」という警告メッセージが表示されることがあります。
ドライバに問題があるというよりも、多くの場合はページ設定で指定されているプリンタ/プロッタのドライバが、自分のPCにインストールされていないことがほとんど。
毎回、この警告メッセージが表示されるのも嫌なので、DWG TrueViewで「規定のプリンタをなし」にしてしまいましょう。
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ページ設定で指定してあるプロッタを「なし」にしたい
分類:
DWG TrueView,
プリンタ・プロッタ設定,
ページ設定
他所から受領した図面を印刷しようとすると「○○.pc3:このプロッタ環境設定は、次のいずれかの理由で使用できません:ドライバが見つからない、ドライバに問題がある。印刷デバイスが"なし"の場合は、代替えされています。」という警告メッセージが表示されることがあります。ドライバに問題があるというよりも、多くの場合はページ設定で指定されているプリンタ/プロッタのドライバが、自分のPCにインストールされていないことがほとんど。
毎回、この警告メッセージが表示されるのも嫌なので、DWG TrueViewで「規定のプリンタをなし」にしてしまいましょう。
2010年5月6日木曜日
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同一レイアウト内で既存ビューポートを複写した際に、ビューポート内のオブジェクト表示が勝手にオフになるときは、システム変数[REGENMODE]を確認してください。
システム変数[REGENMODE]で自動再作図モードがオフになっていると、複写先のビューポートが再作図されず、オブジェクト表示がオフになってしまいます。
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同一レイアウト内で既存ビューポートを複写すると、勝手に表示がオフになる
同一レイアウト内で既存ビューポートを複写した際に、ビューポート内のオブジェクト表示が勝手にオフになるときは、システム変数[REGENMODE]を確認してください。システム変数[REGENMODE]で自動再作図モードがオフになっていると、複写先のビューポートが再作図されず、オブジェクト表示がオフになってしまいます。
2010年4月28日水曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
ビューポートを作成すると「再作図します -- よろしいですか?」と警告メッセージが表示されることがあります。
本来、ビューポート作成時には、ビューポート内に図面を表示する際に再作図を行います。
これはシステム変数[REGENMODE]の設定で「自動再作図を行う」ようになっているからです。
この設定が「自動再作図を行わない」になっていると、ビューポート作成時に再作図を行うためにシステムが再作図を行うか聞いてくるようになります。
この警告メッセージの表示が嫌な場合は、設定を変更しましょう。
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ビューポートを作成すると「再作図します -- よろしいですか?」と警告メッセージが表示される
ビューポートを作成すると「再作図します -- よろしいですか?」と警告メッセージが表示されることがあります。本来、ビューポート作成時には、ビューポート内に図面を表示する際に再作図を行います。
これはシステム変数[REGENMODE]の設定で「自動再作図を行う」ようになっているからです。
この設定が「自動再作図を行わない」になっていると、ビューポート作成時に再作図を行うためにシステムが再作図を行うか聞いてくるようになります。
この警告メッセージの表示が嫌な場合は、設定を変更しましょう。
2010年3月31日水曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
オブジェクトに与えた線の太さ、また印刷スタイルテーブルで指定した太さで印刷が行えない場合は、印刷オプションを確認してください。
「線の太さを印刷に反映」からチェックが外れていると、指定した線の太さで印刷が行えません。
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指定した線の太さで印刷できない
オブジェクトに与えた線の太さ、また印刷スタイルテーブルで指定した太さで印刷が行えない場合は、印刷オプションを確認してください。「線の太さを印刷に反映」からチェックが外れていると、指定した線の太さで印刷が行えません。
- 「印刷スタイルを使って印刷」のチェックを外す
- 「線の太さを印刷に反映」にチェックを付ける
- 「印刷スタイルを使って印刷」にチェックを付ける
- <関連記事>
- ・印刷尺度に応じて線幅を調節したい
2010年2月24日水曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
AutoCAD 2008シリーズから搭載された機能「ビューポートの優先プロパティ」。
うまく使いこなせているのであれば問題はありませんが、無意識のうちに設定してしまい、解除方法が分からずに問題になるケースもあるようです。
「オブジェクトプロパティを見ると画層名や線種名の後に(VP)って書いてあるけど、これって何・・・?」
[画層管理](LAYER)コマンドを実行し、画層プロパティ管理パレットを開きます。
画層リスト上で右クリックし、ショートカットメニューを開きます。
「ビューポートの優先プロパティを除去」から指定した画層、及びすべての画層を指示して解除できます。
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ビューポートの優先プロパティを除去
分類:
ビューポート,
レイアウト・ペーパー空間,
印刷・パブリッシュ
AutoCAD 2008シリーズから搭載された機能「ビューポートの優先プロパティ」。うまく使いこなせているのであれば問題はありませんが、無意識のうちに設定してしまい、解除方法が分からずに問題になるケースもあるようです。
「オブジェクトプロパティを見ると画層名や線種名の後に(VP)って書いてあるけど、これって何・・・?」
[画層管理](LAYER)コマンドを実行し、画層プロパティ管理パレットを開きます。
画層リスト上で右クリックし、ショートカットメニューを開きます。
「ビューポートの優先プロパティを除去」から指定した画層、及びすべての画層を指示して解除できます。
2009年12月22日火曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
パブリッシュ シート追加の検索対象
分類:
印刷・パブリッシュ
対象:AutoCAD 2010~/AutoCAD LT 2010~
旧バージョンではマルチシートDWFをパブリッシュ ダイアログの下部にあった項目ですが、モデルとレイアウトのどちらを対象にするかを指定する項目が、図面を選択ダイアログの下部に変わりました。
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旧バージョンではマルチシートDWFをパブリッシュ ダイアログの下部にあった項目ですが、モデルとレイアウトのどちらを対象にするかを指定する項目が、図面を選択ダイアログの下部に変わりました。2009年11月10日火曜日
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