AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
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ラスターファイル形式での書き出し
分類: プリンタ設定, ラスター(JPEG、BMP、TIFF)
プロッタを追加ウィザードより、JPEGやBMP、TIFFといったラスターファイル形式で書き出せるプロッタモデルを追加することができます。
追加したモデルは、[印刷](PLOT)コマンド実行時に、出力先として選択できるようになります。
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分類: プリンタ設定, ラスター(JPEG、BMP、TIFF)
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[あわてる前に・・・] モデル・レイアウトタブが表示されない その2
分類: レイアウト・ペーパー空間
「作図ウィンドウ下部にレイアウトタブが表示されていない…」で紹介したように、オプション内での設定によっては作図ウィンドウ下部の[モデル]・[レイアウト]タブの表示/非表示をコントロールできますが、表示させる設定にしているにも関わらず、作図ウィンドウ下部にタブが表示されないことがあります。
正確に言うと「隠れている」だけなんですけどね・・・
作図ウィンドウが最大化されておらず、また作図ウィンドウの配置位置が若干ずれていたりすると、ちょうどコマンドラインの背面に[モデル]・[レイアウト]タブが隠れる格好になってしまいます。
作図ウィンドウを最大化、または作図ウィンドウを若干ずらしてあげれば問題なく表示されていますよ!
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分類: レイアウト・ペーパー空間
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指定した用紙の中心に図面を印刷
分類: 印刷・パブリッシュAutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 印刷・レイアウト(ペーパー空間)
線の太さ「規定」(Default)って、何ミリの太さで印刷されるの?
分類: システム変数, 線の太さ
線の太さの指定に「規定」(バージョンによっては“Default”)とありますが、線の太さの規定値は0.25mmと設定されています。
この「線の太さ」の規定値は、システム変数[LWDEFAULT]でコントロールすることができ、変数は使用するパソコンごとに保存されます。
ですので環境が変わると開いたパソコンの規定値が適用され、線の太さが変わってしまうことがあるので注意が必要です。
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分類: システム変数, 線の太さ
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線の太さ 0.00mm って・・・
分類: 線の太さ
オブジェクトに与える線の太さに「0.00mm」という太さがありますが、印刷されないということではありません。
0.00mmという線の太さを与えたオブジェクトは、プリンタが持っている最も細い線で印刷されます。
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ワイプアウトで隠した範囲が印刷されてしまう…
分類: ワイプアウト, 印刷・パブリッシュ[ワイプアウト](WIPEOUT)コマンドは、図面の一部をマスクすることができます。
不要な部分をマスクしたまま印刷することが可能です。
このマスクが利かない場合、ワイプアウトが作図されている画層を確認してください。
ワイプアウトを作図した画層が「DEFPOINTS」や「非出力設定になっている画層」だと、画面上ではマスクされていますが、印刷時にワイプアウト(マスク)が印刷されず、その結果、隠してある部分が表示されてしまいます。
・図面の一部を隠したい
・ワイプアウトのフレームを表示したくない
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分類: ワイプアウト, 印刷・パブリッシュ
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レイアウトを共有する
分類: レイアウト・ペーパー空間
モデルで作成した図から様々な出力パターンを作成できるレイアウト。
レイアウトは各図面ファイル内で設定を行いますが、同じレイアウトを他の図面で使用したい場合には簡単にコピーすることができます。
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作図ウィンドウ下部にレイアウトタブが表示されていない…
分類: レイアウト・ペーパー空間
作図ウィンドウ下部に表示される[モデル]や[レイアウト]の切り替えタブの表示をコントロールすることができます。
[オプション](OPTIONS)コマンドを実行し、[表示]タブを開きます。
レイアウトの要素という項目にある「[レイアウト]タブと[モデル]タブを表示」にチェックを付ければタブが表示され、チェックを外すとタブが非表示になります。
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分類: レイアウト・ペーパー空間
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Autodesk Design Review でブロック情報を共有
分類: PDF・DWF
図面をDWFとしてパブリッシュする際に、ブロック情報を含ませることができます。
ブロック情報を含むDWFは、無償のビューワソフト「Autodesk Design Review」を使ってAutoCADがインストールされていない環境でもレビューすることができます。
DWFにはブロック情報が含まれているので、図面内にあるブロック個々のプロパティを確認でき、また属性定義を含むブロックであれば、属性の内容も確認できます。
「図面の内容は編集されたくない、だけどブロックの情報は確認、指示して欲しい」といった場合に最適です。
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分類: PDF・DWF
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ビューポートの上にビューポートを重ねたとき、背景を消したい ~ その2 ~
分類: ビューポート, レイアウト・ペーパー空間
レイアウトビューポートを重ねて配置すると、通常であれば図面は重なって表示されてしまいます。
一方の図面を背面に隠したいと思い、苦肉の策として以前「ビューポートの上にビューポートを重ねたとき、背景を消したい」なんて方法を紹介しましたが、もっとスマートな方法がありました。
←ヒントが記載されているので、チャレンジしてみてね。
以外と便利です。
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分類: ビューポート, レイアウト・ペーパー空間
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マルチシートDWFとシングルシートDWF
分類: PDF・DWF, 印刷・パブリッシュAutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 印刷・レイアウト(ペーパー空間) > マルチシートDWFとシングルシートDWF
分類: PDF・DWF, 印刷・パブリッシュ
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レイアウト(ペーパー空間)上での表示が印刷スタイル通りに変わってしまう
分類: ページ設定, レイアウト・ペーパー空間, 印刷スタイル
レイアウト(ペーパー空間)上での表示がモデル空間とは異なり、なぜかページ設定で指定した印刷スタイル通りの表示に変わってしまうことがあります。
このような場合はレイアウトのページ設定を確認します。
印刷スタイルテーブル(ペン割り当て)の項目にある「印刷スタイルを表示」が有効(チェック有)になっていると、選択した印刷スタイルを画面上で表示されます。
画面上では印刷スタイルを表示したくない場合には、こちらのチェックを外しておきます。
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分類: ページ設定, レイアウト・ペーパー空間, 印刷スタイル
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迷子にならないように
分類: ビューポート, レイアウト・ペーパー空間
ペーパー空間(レイアウト)には、レイアウトビューポートを使ってモデルで作図した図面から、指定した範囲を部分表示することができます。
図面を編集するときにビューポート(枠)をダブルクリック(またはステータスバーにある[ビューポートを最大化]ボタン)すると、瞬時に[モデル]に切り替える(ビューポートで部分表示している範囲)ことができるので、普通に[モデル]に切り替えるより迷子にならずに済みます。
また、ひとつのレイアウトに複数のビューポートが配置されていた場合には、ステータスバーにある[ビューポートを元に戻す]ボタンにある[次のビューポートを最大化]、[前のビューポートを最大化]から順次編集画面を切り替えることができます。
編集作業が終わったらステータスバーにある[ビューポートを元に戻す]ボタンより[レイアウト]表示に瞬時に切り替えることができます。
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分類: ビューポート, レイアウト・ペーパー空間
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モデルで表現されている線種がレイアウトで表現されない
分類: 線種
モデルでの図面作業中はきちんと線種が表現できていたのに、レイアウトに図面を配置すると線種が表現されない…。
そんなときは設定を確認しましょう。
[線種設定](LINETYPE)コマンドを実行し、線種管理ダイアログを開きます。
ダイアログ下部にある「尺度設定にペーパー空間の単位を使用」からチェックを外します。
(詳細の項目が表示されていない場合は、ダイアログ右上にある“詳細を表示”ボタンをクリック)
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分類: 線種
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