A1出力を想定して線幅を1.0ミリに設定。
チェック図面としてA3で出力する場合がある。

印刷スタイルをA1出力用、A3出力用と用意している方がいますが、ペーパー空間(レイアウト)を使えば印刷尺度に応じて線幅も自動的に調節されます。
モデル空間では有効になりませんが、ペーパー空間(レイアウト)からの印刷時には“線の太さの尺度を有効”という機能が使用でき、印刷尺度に応じて線の太さも調節されます。
AutoCAD/AutoCAD LTの印刷・レイアウト(ペーパー空間)に関する疑問、トラブルに対する解答・対処策(ヒント)、また便利機能をまとめました。