AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 印刷・レイアウト(ペーパー空間)

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2008年3月7日金曜日

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クイックビュー レイアウト

対象:AutoCAD 2009~/AutoCAD LT 2009~

編集している図面に設定されている複数のレイアウトを一覧プレビューで表示させ、編集したいレイアウトに瞬時に切り替えることができるようになりました。

[クイックビュー レイアウト](QVLAYOUT)コマンドを実行すると、画面下部にレイアウトの一覧が表示されます。編集したいレイアウトのプレビューイメージをクリックすると、瞬時に目的のレイアウトにアクセスすることができます。
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2008年2月21日木曜日

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レイアウトをモデルに書き出し

対象:AutoCAD 2009~/AutoCAD LT 2009~

レイアウト図面をモデル図面として書き出す[レイアウト-モデル変換](EXPORTLAYOUT)コマンドが追加されました。
※別図面ファイルとして書き出します。

以前、AutoCAD 2008/AutoCAD LT 2008用のベータプログラムが公開されていましたが、新バージョンでは標準コマンドとして搭載されました。これにより、レイアウトを表示できない他CADソフトとのデータ共有も可能となります。
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2008年2月6日水曜日

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ビューポートごとに画層表示をコントロールしたい

レイアウトにいくつかのビューポートを作成し、各ビューポートごとに画層表示をコントロールしたい場合は[現在のビューポートでフリーズ]を使います。
編集したいビューポートをアクティブな状態にしたら[画層プロパティ管理]ダイアログ、または画層コントロールツールバーより、非表示にしたい画層の[現在のビューポートでフリーズ]を有効に切り替えます。

この設定は、現在アクティブな状態にあるビューポート内だけで有効な表示コントロールですので、その他のビューポート、またモデル図面には影響はありません。
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2008年1月29日火曜日

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多角形ビューポートを作成

AutoCADでは閉じられたオブジェクトをビューポートに変換することができます。
線分で作成した領域なら、そのオブジェクトを[リージョン]に変換してから、ポリライン・ポリゴンは始点と終点を[閉じる(C)]必要があります。また円や楕円も対象になります。

[表示]メニューより[ビューポート]-[オブジェクト]を実行し、あらかじめ用意しておいたオブジェクトを選択することで、ビューポートに変換が行えます。

また、[ポリゴンビューポート]を実行すると、実際に多角形ビューポートを実際に作図することができます。
※始点と終点は[閉じる(C)]必要があります。
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2007年12月11日火曜日

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印刷可能範囲に沿ってビューポートを作成

レイアウトには印刷可能範囲を示す点線表示がありますが、この範囲に沿ってビューポートを作成するには[フィット]オプションを利用します。

[ビューポート](VPORTS)コマンドを実行し、コマンドオプションにある[フィット(F)]を実行すると、印刷可能範囲に沿って、単一ビューポートが作成されます。
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