プロッタを追加ウィザードより、JPEGやBMP、TIFFといったラスターファイル形式で書き出せるプロッタモデルを追加することができます。追加したモデルは、[印刷](PLOT)コマンド実行時に、出力先として選択できるようになります。
AutoCAD/AutoCAD LTの印刷・レイアウト(ペーパー空間)に関する疑問、トラブルに対する解答・対処策(ヒント)、また便利機能をまとめました。
プロッタを追加ウィザードより、JPEGやBMP、TIFFといったラスターファイル形式で書き出せるプロッタモデルを追加することができます。
「作図ウィンドウ下部にレイアウトタブが表示されていない…」で紹介したように、オプション内での設定によっては作図ウィンドウ下部の[モデル]・[レイアウト]タブの表示/非表示をコントロールできますが、表示させる設定にしているにも関わらず、作図ウィンドウ下部にタブが表示されないことがあります。
線の太さの指定に「規定」(バージョンによっては“Default”)とありますが、線の太さの規定値は0.25mmと設定されています。
オブジェクトに与える線の太さに「0.00mm」という太さがありますが、印刷されないということではありません。